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ごらくらいふ

プログラミングしたりゲームしたり

「リトル・レディ」かってに復活開発日誌 #2

f:id:yajamon:20150715095909p:plain

今日の課題

  • ↓の発生する経緯を調べる。 f:id:yajamon:20150718185514p:plain

目的

  • エラーがゲーム進行の妨げになっているため、これを取り除く

作業録

event.htm はどこから?

start.htm を辿る。

start.htm
<HTML>
<TITLE>リトル・レディ</TITLE>
<FRAMESET cols="100%,*" border=0 frameborder="NO" bordercolor="#FFFFFF" framespacing="0">

<FRAME src="index.htm" name="left" scrolling="NO" marginwidth="0" marginheight="0" noresize frameborder="NO" bordercolor="#FFFFFF">
<FRAME src="sound/no.htm" name="right" scrolling="NO" marginwidth="0" marginheight="0" noresize frameborder="NO" bordercolor="#FFFFFF">

<NOFRAME>フレーム機能を使っています</NOFRAME>

</FRAMESET>
</HTML>

<frameset>*1を使って、メインのindex.htmを表示するleftフレーム、音楽を再生するrightフレームを用意していた。*2

Topのスクリーンショットは 実質index.htm だった。

index.html

index.htm にある「start」ボタンのソースを確認する。

<a href="javascript:topS()"
    onMouseOver="menu1.src='image/basis/menu1-2.png'"
    onMouseOut="menu1.src='image/basis/menu1-1.png'">
        <img SRC="image/basis/menu1-1.png" border=0 name="menu1">
</a>

クリック時にtopSなるfunctionを実行している。 *3

topSは何をしているか。

//スタート画面からスタート
//クリア内容によって場所を変える
function topS(){
    var BSW  = getBSW()+15;
    var BSW1 = Math.floor(BSW/2);
    var BSH1 = getBSH()+10;

    if(maiFlag==2){
        setC("Snum",200);
        Csound("let");
    }else if(yumiFlag==2){
        setC("Snum",301);
        Csound("ukiuki");
    }else{
        setC("Snum",180);
        Csound("sakura");
    }
    wipIniFlag=false;
    JwipeCLIP2('sheet1',270,BSW1,270,BSW1,'000000',0,BSW,BSH1,0,'event.htm',40);
}

ここでevent.htmが登場した。

JwipeCLIP2関数は画面にエフェクトをかけつつ、完了したら event.htm へ遷移するものだった。

次回はevent.htmであのエラーが発生する経緯を調べます。

yajamon.hatenablog.com

*1:今やすこぶる懐かしい代物となった…

*2:midファイルをembedして音楽を再生する作り

*3:余談、マウスオーバーの処理はCSSに切り替えたい。